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小鼻、鼻の孔を小さくする
フェーズ3
小鼻、鼻の孔を小さくする

鼻の孔は「堤防状隆起」や「微妙なカーブ」の絶妙なデザインで構成されています。このポイントをおさえ、形成外科的縫合法を駆使できればほとんど傷痕を残さず鼻の孔の形成や小鼻の縮小手術が可能です。あぐら鼻(鼻翼が張っている)や大きな鼻の孔を矯正したいと思っている方には鼻尖形成とともに治療を行えばとても良い結果がだせます。

 
■ 小鼻、鼻の孔を小さくするのINDEX

手術の概要

小鼻がはっている「あぐら鼻」や大きな鼻の孔に対する矯正手術です。鼻孔の中や小鼻のつけねにうまく傷を隠すようにデザインすると、不自然さや傷跡の目立ちもなく社会復帰の速い手術が可能です。

 

症例1

症例2

 

手術時間と術後の経過

手術は1時間程度です。術後すぐ帰宅できます。1週間後に抜糸をします。抜糸後は若干赤みがある程度でほとんど腫れはありません。傷跡の赤みが消えるには3〜4ヶ月はかかりますが、お化粧などでうまくカモフラージュすると、術後2週間で他人には気ずかれずにすむようです。

 

アフタフォーロー

手術次の日に傷のチェック、1週間で抜糸となります。術後2ヶ月後にデザインチェックをいたします。洗顔、洗髪は手術の翌日から可能です。お化粧は、抜糸の翌日から可能です。

 

この手術の欠点と利点

特に欠点は見当たりません。

傷跡がほとんど目立たなく、小鼻の自然なカーブが温存されます。

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